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東京ドーム ネイチャーアクアリウム展

1月19日、昨年の11月から東京ドーム
シティ Gallery Aamoで開催されている
天野尚 NATURE AQUARIUM展に行っ
てきました。
当初は14日で終わる予定が好評につき1
週間延長されました。 そのお蔭で急遽
東京行きが実現しました。

現地に着いてまず感じたこと。
それは予想していたよりもお客さんが多い
ということです。

いくら天野氏が有名とは言え、それは業界
の中だけのこと。一般の人にまではなか
なか……

そんな思いが大きな間違いであることに気
付かされました。


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洞爺湖サミットの会場に飾られた天野氏
の代表作。
佐渡原始杉を代表する巨木、金剛杉。


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ネイチャーアクアリウムの初期の水景
写真。
ディスカスとのコラボは今となっては
珍しい……


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天野氏愛用の大判一眼レフカメラが
展示されています。


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アクアジャーナルVol.267に特集記事が
載っていた、最も見てみたかった水槽が
これです。


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霧と水が流れ落ちながら壁面の水草を潤
し、流木の苔を育みやがては川に戻る。
そこには水草の水中世界があります。


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高さ3mの巨大な水草の壁をもつ水槽は
3台並べられていて圧巻の眺めです。

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一番感動したのは、これらの水槽が企画
制作された期間がわずか3ヶ月だったとい
うことです。
常識では考えられない短期間で、試行錯誤
の末初めての作品作りに挑戦し見事成功に
導かれたADAの社員の方々の情熱と努力に
感銘を受けました。



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ネイチャーアクアリウムもいくつか展示され
ていますが、制作者の名前に天野 尚の文字は
ありません。


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どの水槽もとても手入れが行き届いていて
水がきらきら輝いています。
フィルターのクリアホースに水垢ひとつ
着いてないのを見るだけで、これらの水槽
の維持にどれだけ多くの人の手による労力
がかけられているかが一目瞭然です。

逆に水草水槽というものは、美しく維持す
る為にはここまで手をかけなければならな
いものなのか……
なんか色々考えさせられました。



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